東京農業大学×ライスレディ 農大会津プロジェクト

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「農大会津プロジェクト」は、東日本大震災からの復興がきっかけで誕生しました。
東京農業大学 国際食農科学科 食農文化・政策研究室の学生と、会津坂下町の企業(猪俣徳一商店、五ノ井商会、竹原肉店、T-farming)、パナソニック ライスレディ(炊飯器・調理ソフト開発メンバー)の協力のもと商品開発を行っています。

今回、EATPICKでは、会津米を使ったオリジナルブレンド米の開発に挑む学生たち「ブレンド米チーム」の活動をご紹介していきます!

会津での田植え風景(2019年プロジェクトメンバー)

▼震災復興への想いが繋いだ 農大会津プロジェクトとライスレディの出会い

そもそも、農大会津プロジェクトとパナソニック ライスレディとの出会いは4年前。
東日本大震災による原発事故から6年が経過し、農産物から放射性物質が検出されることもほぼなくなっていたにも関わらず、福島県・会津のお米は風評被害に苦しんでいました。

そこで、東京農業大学 国際食農学科の必修科目である「米概論」で、これからの農業分野を担う若い学生たちに、会津の事業者と協力して、福島の現状を正しく理解してもらう講義を行うことに。
このとき、「お米は炊かないと食べられないから」ということで相談を受けたのが、炊飯のプロ、パナソニックのライスレディ(炊飯器技術部・調理ソフト開発メンバー)です。

震災復興への力添えと、ごはん好きの学生さんたちを応援したいという思いでご協力したことがきっかけとなり、活動がスタートしました。

▼ブレンド米チーム 始動!

そして2019年、最初に講義を受けた1年生が3年生になったとき、新たな取り組みとして「農大会津プロジェクト」が発足しました。
学生たちが、自身で農産物を活用した商品を企画・開発し、売ることで農業経済のしくみを学ぶという、大変ユニークな取組です。

今回のプロジェクトでは、ライスレディが福島産の銘柄米の特徴、正しい炊飯方法、食味評価方法をレクチャー、ブレンド米の監修にも携わっています。

学生さんたちのユニークで自由な発想で、ライスレディの想像のななめ上をいく、面白いブレンド米ができあがりそうです。乞うご期待!!!

パナソニック・ライスレディによる東京農業大学での炊飯実習(2019年プロジェクトメンバー)

東京農業大学の学生さんたちの会津ブレンド米開発にかける想いや、日々の施行錯誤などなど、今後、ブレンド米チームが立ち上げた「食×農×○○=?」の会コミュニティで情報UPしていきます!

ぜひみなさん、コミュニティをフォロー&応援してくださいね!
完成したブレンド米は、EATPICKマルシェでの販売も予定していますので、お楽しみに♪

よろしくお願いいたします。

かこさるさん

”ライスレディの想像のななめ上をいく、面白いブレンド米”とっても楽しみです b

1ヶ月前

板ちゃん

パナソニックのライスレディさんの、
震災復興への力添えと、次世代への応援活動。
ええお話ですねー😆💛
ライスレディーさん達もみなさん美人さんで素敵です😄!

1ヶ月前

ゴンちゃん

ブレンド米ってなんですか??品種改良👀???

3週間前