材料3つだけ! オレオクッキーミルク🍪

あま〜いのが欲しくて、最近SNS等でよく見かけるオレオクッキーミルクを作ってみました。

大流行したダルゴナコーヒーといい、この
オレオクッキーミルクといい、韓国人の方々の発想はいつも楽しくて面白いモノを色々と繰り出してくるなあ。

オレオ🍪✖️ミルク🥛なんて、美味いに決まってるよね😋






だんな何食べた?

フォロワー数 15

15分
材料
2 人分
オレオ10枚
牛乳or豆乳400ml
生クリーム100ml
作り方

1

材料はこの3つだけです。牛乳が苦手な方は豆乳でも美味しく出来ます。

2

まず、クッキーからクリームをこそぎ取ります。レンジで少し温めると取れ易いです。500wで10秒ほどで試してみて下さい。

オレオは1人あたり5枚、計10枚使います。この内、2枚は飾りつけ用に使用しますので、レンジで温めるのは8枚です。

3

温まったクリームを、バターナイフ等を使ってクッキーからこそぎ取ります。

4

こそぎ取ったクリームは、後で生クリームと混ぜ合わせるのでボールの中へ。

5

クリームを取ったクッキーを細かく砕きます。ジップロックに入れ、のし棒で叩きました。

6

砕いたクッキーはこんな感じ。若干粗めに砕いた方が食感が楽しめるかなと思いますが、大きさはお好みで調整して下さい。

7

砕いたクッキーのうち、粉々に砕かれたものは、トッピング用に使いたいので別皿に取り分けておきます。

赤いのはドライストロベリーです。色味が寂しい感じがしたので、フルグラに入っていたドライストロベリーを少々拝借してみました😉
オレオクッキーと一緒に出来上がったドリンクのトッピングとして後ほど使います。

8

オレオクリームの入ったボールに生クリームを注ぎ入れます。軽く混ぜ合わせた後、ハンドミキサーを使って泡立てます。

ハンドミキサーをかける際、オレオのクリームと生クリームが混ざり合うまでは、周りに飛び散り易いのでご注意を!

9

こんな感じで少し硬めに泡立ったら、オレオクリーム入り生クリームの完成!
いよいよ、グラスに注いでいくぅ〜!

10

まずは砕いたクッキーをグラスの底に敷き詰めます。

11

牛乳(もしくは豆乳)を静かに注ぎます。
細かいのは自然に浮かび上がってきますね。

12

その上に、泡立てたオレオクリーム入りの生クリームを静かに落とします。

13

後はトッピング!
別皿に取っておいた細く砕かれたオレオクッキーをクリームの上に振りかけ、ドライストロベリーをちらします。そして、1番上にオレオを1枚のせたら完成!

14

ドリンクというより、これひとつで立派なデザート。白と黒のコントラストが綺麗で目でも楽しめます。
混ぜると少しトロリとして、オレオクッキーシェイク?ってつい錯覚しちゃいますよー。太めのストローで飲むのがオススメです。

色味づけで加えてみたドライストロベリーは時折、口に入るとちょっと甘酸っぱくて
甘いドリンク全体の味を引き締めてくれました。
甘党の方は大満足すること請け合い!
甘さ控えめがお好みの場合は、使用するオレオクリームの量を調整すると良いかもしれません。お好みの分量を探してみてね。

だんな何食べた?

ダルゴナコーヒーの作り方はこちらです →こちら

3週間前

関連記事・レシピ

40分

とろーり照り焼きソースで食べる    ジューシーなパプリカの肉詰め

少し前にズッキーニの肉詰めを作ったのですが、今回はズッキーニに並ぶ夏野菜の代表格のひとつ... パプリカで肉詰めを作ってみました。 照り焼きソースで煮込む事によって、お肉の中まで味がしっかりと染み込み、ジュワ〜っとジューシーな肉詰めになりました♪ 気になる火の通り加減や焼き過ぎてパサつく心配もありません! 肉厚なパプリカの、ほど良く柔らかな食感も 存分に楽しめ、パプリカ本来が持つほんのりとした甘さも引き立つ味付けに仕上がりました。 また、サイドに添えたマッシュポテトと肉詰めを一緒に口に入れると... もう、とろける美味しさ!😍 肉詰めラバーの皆様、オススメです👍

20分

ティラミス コーヒーゼリー 喫茶店風

ティラミスクリームをのせた大好きなコーヒーゼリーを作ってみました。 イタリアーンというより喫茶店風なやつ😋 味わい深いミルキーなティラミスクリームと甘さ控えめのコーヒーゼリーを合わせた 冷んやり冷たい夏向きの美味しいデザートです。プルプルの食感も楽しいよ。 調理時間20分には、ゼリーを冷やし固める時間(約2時間)は含みません。

20分

アボカド&トマトのクリームチーズ豆腐

賞味期限が迫った生クリームとクリームチーズ、それにアボカドを早く使わなくては!😅 豆乳とトマトを買ってきて、クリーミーなお豆腐を作ってみました。 材料を見ればわかるはず!不味い要素なし! 混ぜて、切って、冷やし固めるだけの簡単スリーステップで、ヘルシーで美味しいお豆腐ができました。 見た目も美しいので、食べていて楽しいよ😉おもてなしにも使えるかなあ、と思います。 なお、調理時間20分には冷やし固める時間は含んでいません。冷やし固めるのは最低3時間です。

注目のタグ