parisatsuko

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京都で料理教室、ケータリングユニットのカンティーヌロゼットを主宰しています。現在生徒さん620名さま。
結婚後パリ🇫🇷で10年間生活していました。京都とパリをお料理で、繋ぐ計画を企画中。


EATPICKアンバサダー2期生

ホームページ
https://cantinerosette.wixsite.com/cantinerosette/

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    ボジョレーヌーボー解禁!でしたね。

    お友達のインポーターさんから毎年この日にとどくボジョレーヌーボー。 インポーターさんが選んでくださる1本は間違いない。 今日はとても美味しそうな蕪となんと ポワロネギ を見つけたのでそれでボジョレーにあうつまみの晩ご飯。 蕪は塩麹と昆布で味をひきだしたシンプルなシンプルな すり流し。蕪は余計なものを入れないで味を引き出すのが好き。 すり流しの中の具材も 蕪! 少し酒粕を入れて柚子の皮とピーナッツオイルでアクセント。 鶏胸肉はじっくり蒸して、ポワロネギとスダチをピーナッツオイルで炒めてトッピング。 どちらも大好きな割烹のお店で出てきたお料理の再現でしたが、素材がとても良かったので至高のボジョレーのあてになりました。 あ、最近ピーナッツオイルにハマってます。

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    真っ赤なスープ

    ピンクのスープ 正体はビーツです。 ビーツはフランス人の子供が絶対食べたくない野菜の堂々一位を50年もキープしてるとかしてないとか。 うちの子供たちもフランスでの学校のトラウマがあり大嫌い。 オトナになったし食べれるかな? と思ったけど、やっぱりだめでした。 これだけはなんぼお母さんが作ってくれても食べれへん、、ごめん! とテンションただ下がりで自分の部屋に逃げていきました、、、 このスープ。ものすごくたくさん余ったんやけど、、、泣!

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    夜咄の懐石

    1ヶ月先取りでの茶懐石。 夜咄の懐石。 夜咄、、この響きがなんとなく秘密めいててワクワクするぅー。 歳もおしつまった師走のお茶室で、ヒソヒソ、、どんな話をするんだろ、、なんか淫靡! 、、といつも思ってしまうのはわたしだけ? でもお料理はかなり 豪快! きょうは錦の川魚やさん、のとよさんで買って来たアマゴ。 まだ泳いでるアマゴをすくいあげ、そのまま油で素揚げ〜〜〜。 おくさまっ!そりゃ油のはねがすごいんざますわよ。 アマゴは断末魔の姿のままからりとあがり、、 塩をバラバラかけて、サクサクをいただきました。 生きてるところをあげると、泳いでるそのままの姿で動きのある盛り付けもできるというわけ。 自分の身おきかえたらそりゃたまりませんが、動きのある良いけしきの八寸。完成しました。 アーメン。

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    秋刀魚の炙りとみかんって合うー!

    秋刀魚。 もはや庶民の味方とは言えないお値段になっていますが、、、 お刺身にできるようなよい秋刀魚があれば、大切にこんなお料理はどうかしらん? 秋刀魚はかるくオイルとハーブでマリネして、バーナーで炙ります。 みかん、セロリのごく薄切り、ゆがいた(焼かない)しめじと合わせて、シンプルにあえる。 これオレンジじゃだめ。同じ柑橘でも、オレンジじゃキツすぎるから。 あぶったお魚の良い具合のオイル加減とみかんが抜群のとりあわせ。 最後に浅葱を、、 秋刀魚だけど白ワインが欲しくなる。 馬肥ゆる秋です。

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    庭で摘んだもので。

    お庭で プチトマト クレソン キバナコスモス を摘んで焼き豚の周りに飾ってみた 焼き豚は最後に蜂蜜を塗って焼いて焦げ目をつけ、ゴルゴンゾーラと合わせてどうぞ、、 大好きな京都の ニシブチ飯店さん風。

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    柿プリンってご存知ですか?

    完熟した柿と牛乳とすこしのお砂糖 ミキサーでまぜるだけで プリンになったよーっ。 去年は柿を、ほったらかしにしといたら 酢 ができたし、今年はプリンになった。 ポテンシャル高いな、君! 、、 柿とその半量ぐらいの牛乳とお好みで砂糖をミキサーにかけるだけ! 以上! お味も美味しい。 キリンのりんちゃんもびっくりのようです。たぶん、、、